熊ヶ嶽猪之介(くまがたけ いのすけ)の墓 【五木村】

基本情報

江戸時代に五木村出身の力士がいた!!

江戸相撲の名力士であった熊ヶ嶽猪之介は、1807年、大銀杏がそびえる宮園地区と川を挟んだ平野の地に誕生しました。

本名黒木松次郎、幼少より恵まれた体格と強靱な体力で相撲に親しみ、23歳で江戸へ。肥前平戸藩の大関追手風(おってかぜ)の門弟。
1847年に入幕し32歳で関取となり大関にまで昇進。江戸相撲を涌かせました。

熊ヶ嶽猪之介と改名したのは40歳を迎えてから。帰郷後、相良藩のお抱え力士となり、名前を熊ヶ嶽猪之介と改めました。48歳で亡くなるまで後継者の育成に尽力しました。

出世祈願のために墓を訪れる人がいるそうです。


利用案内

  • 無料


アクセス

  • 熊本県球磨郡五木村平野 地図
    国道445号を頭地から宮園方面に進み「熊ヶ嶽の墓」の案内板から左手に約600m登った所。


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お問い合わせ

  • 五木村役場 TEL:0966-37-2211