山田大王神社 【山江村】

国指定重要文化財・中世に遡る数少ない神社建築!!
山田大王神社

基本情報

山田大王神社は、永吉庄山田村地頭であった平河次郎藤高の霊を祀る神社です。

本殿は天文15年(1546年)、拝殿及び神供所は宝暦11年(1671年)、本殿覆屋は安永10年(1781年)、鳥居は延享2年(174年)の建立です。

特に本殿は南九州地方でも中世に遡る数少ない建築で、保存状態も良く、貴重な存在です。また、拝殿及び神供所、本殿覆屋、鳥居は同時代の建立で、社檀の景観も整っており、価値が高いです。

平成2年に本殿や拝殿などが国指定重要文化財に指定を受けました。
平成2年9月11日付けで山江村の指定文化財環境保全地区にも指定されています。

山田大王神社 山田大王神社 山田大王神社

  • 国重要文化財


利用案内

  • 料金: 無料


アクセス

  • 山江村大字山田甲1514 地図


周辺スポット

  • 山江温泉「ほたる」
  • 山江村歴史民俗資料館


お問い合わせ

TEL:0966-23-3112