城泉寺(浄心寺)阿弥陀堂 【湯前町】

県内最古の木造構造物!!

基本情報

城泉寺(浄心寺)阿弥陀堂は、鎌倉時代前期(1229年)の創建で、この地方を支配していた上球磨の豪族・久米氏の菩提寺として建立したとされるお寺。

元は浄心寺と呼ばれていましたが、大正4年の仏像国宝指定の際に誤記されたことから「城泉寺」と記されるようになりました。またこの年に浄土真宗本願寺派明導寺の飛地境内となりました。

  • 阿弥陀堂と七重・九重石塔 国指定重要文化財
  • 木造阿弥陀如来像・両脇侍像 国指定重要文化財
  • 構造形式: 桁行三間、梁間三間、一重、寄棟造、茅葺
  • 時代区分: 鎌倉前期

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アクセス

熊本県球磨郡湯前町瀬戸口 地図