人吉城跡 【人吉市】

画像の説明

基本情報

国指定史跡・日本百名城の一つ・・・人吉城!!

昭和36年に国指定史跡となりました。鎌倉初期から明治初期(廃藩置県)まで人吉の領主相良氏の居城とされています。

江戸時代には2万2千石の人吉藩の藩庁が置かれました。

1198年(建久9年)に相良長頼が入城し、翌年から山城を修築しました。

繊月城とも呼ばれ、球磨川とその支流胸川を利用して天然の外濠としています。現在は公園になっており、春は桜、秋は紅葉の名所として有名です。

球磨川沿いの石垣には、防御の役目もありますが、むしろ舟着場を築くための護岸の意味合いが強い土木遺産で、人吉城が「川の城」であることを教えてくれます。

水の手門近くの「はねだし石垣」は、幕末の大火事の経験から火防のため石垣を高くしたもので、欧州石積み技術を採用している。旧来の城郭で導入された唯一の事例です。

発掘調査で発見された2つの井戸をもつ地下室は、全国的に事例がありません。

春には、「日本名城人吉お城祭り」が開催されます。

人吉城跡 人吉城跡 人吉城跡


利用案内

  • 駐車場あり(無料)


アクセス

  • 熊本県人吉市麓町 地図
  • JR肥薩線人吉駅から徒歩15分


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お問い合わせ

  • TEL:0966-22-2111‎